2013年6月28日金曜日

CIRCLE '13











楽しかったー。

大人数でゆったりとフェス楽しむのは初めてだったし。



そーゆーのも、いいモンですね。



今度は子連れで、また行きたいなー、なんて。




2013年6月20日木曜日

Kyoto Craft Beer Festival2013


京都の三条会商店街で行われた
Kyoto Craft Beer Festiva 2013。


あいにくの雨模様もなんのその、
商店街のアーケードに守られて、
多くの人が日本各地から集まったブルワリーのビールに文字通り酔っておりました。

もちろん自分も。















どれも美味しいビールばかりで幸福絶頂!
一番のお気に入りはいわて蔵ビールジャパニーズハーブエール山椒



グラスを近づけるとふわっと漂う、
山椒のすっきりと香りと甘い柑橘系を思わせる香り。
飲み口はエールらしい甘さと苦味がしっかり感じられて、
後味にほんのりピリっとした山椒の刺激。


たまらんばい!うまかばい!



なぜ博多弁なのかはさておき、
祭り自体のイキフンもとっても良くて、
日本各地のブルワリーさんは自慢のビールを、
商店街のお店の方々は店先でおつまみを売ったりしている光景はまさに、お祭り。

バカみたいにデカいプラコップで一杯1000円以上するようなビアフェスと違って、
小さめのグラスで一杯一律400円。


嬉しい!いろんな種類呑めて、あたい嬉しい!!


そーゆーお客さん目線の運営や、商店街との交流、
スタッフさんたちも活き活きとしてて、
とってもいいイベントだった。


なによりビールが美味しかったし。



大好きなマンガもやしもんの中に、

「ビールは一番笑顔が似合うお酒」
「酒が人間関係を醸す」
「選択出来る事こそ豊かさ」


などなど素晴らしいセリフが多くあるのですが、
それを実感出来るイベントでしたよ。


また笑顔でビール呑みたいですな!

ってゆーか、ビールはいつでも呑みたいけどな!


やっぱりあたしゃビールが好きだよ。

これからビールの美味しい季節だしね。




いろんな美味しいビールがあってわたしゃ幸せです。


2013年6月10日月曜日

スペシャルランチ(全部のせ) @ インド食堂タルカ 京都烏丸御池


沖縄の某カレー屋さんも気になる店に挙げていた、




しっかりしたミールスを出してくれるという事で、


『ターリーとミールスの違いは何か?』


という長い間の疑問を解決すべく向かうと、

開店10分前にしてすでにお店の前にはお客さんが。

シャッターポールならず。

むうぅ、やるな。、、


オープン時点ですでにほぼ満席。

冷たい春雨パラつく土曜日だったのに人気ありますね。


席に着く前に入口のレジで注文を取って、

お金も先払い。

これも南インド式なのかしら?

などと思いつつ、メニューを見せてもらうと、

ランチは菜食カレー三種にカチュンバルやパコラに、

ロティとライスがついたA LUNCHと、

Aにプラスしてチキンorマトンorサンバルを乗せたB LUNCH、

そしてSPECIAL LUNCHには、

「全部盛ります」という潔い説明文。


そりゃ言っちゃうよね、

「全部持ってください」って。


ついでに「インドビールと、あ、ライスはバスマティあるならそれで」って、

言っちゃうよねぇ~。



SPECIAL LUNCH(全部盛り、バスマティライスに変更)


キタキタ、キマシタヨ!


って、パーティーかよ!!!

一人でカレーパーティーかよ!!!!


カレーはマトン、チキン、ひよこ豆とグリーンピースとジャガイモの汁なしサンバル、
レンズ豆のサンバル、ナスとトマトの野菜、それにトマトチャトニ。

それぞれちゃんとベースが別なんですね。

マトンは羊の脂の美味しさをしっかり、
チキンはカスリメティの香りでマイルドに、
レンズ豆のサンバルはココナッツミルクかな?のまったりした甘さで、
ひよこ豆の汁なしは豆とジャガイモの味わいを活かす薄口のほっこりした味付け、
ナスとトマトの野菜カレーは野菜の甘みをちゃんと感じて、
トマトチャトニは酸味でさっぱりと。

タンドールで焼かれたであろうロティや、
カチュンバルにパコラも嬉しい。


全体的に、辛味よりも味わい重視のカレーで、
味付けのセンスもとってもイイ。

なるほど人気が出るワケだわ。


南インド式としながら、こだわりと誠実さを感じつつも、

とても間口の広いイイお店。

実際この日も老若男女、さらには外国の方も食べに来てましたしね。


今度は複数人で夜お邪魔してみたいなぁ。



マサさん、京都来ねーかな(笑)



2013年6月4日火曜日

寺田カツカレー @ 京都国際マンガミュージアムカフェえむえむ


ゴールデンなウィークの最後、

あまりにも素晴らしかったので、

京都国際マンガミュージアムで開催されていた、

『寺田克也ココ10年展』を二度目の鑑賞へ。

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二度目でも全く見飽きないその展示。

屏風に描かれた迫力充分の画は、

ラクガキングこと寺田先生の世界観をこれでもか!と魅せつけてくれます。

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もーね、眼がね、生きとります。

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そしてカフェにて、

前回食べられなかったこの展示会との企画メニュー、



寺田カツカレー(サラダセット)



うん、思ったとおりのレトルトなルーに、

思ったとおりの冷凍なカツ。

そして思ったとおりのサラダが付いて、

900円という価格設定。



でも、いーの。


ワタシ、騙されてるってわかってた。

わかってたけど、ワタシ幸せだった。



なんでもないカレーが、

特別なカレーになったりする。


なんでもないような事が、

幸せだったと思う。




カレーの下にひかれたイラストを恭しく頂戴し、

赤い福神漬けってやっぱりなんかいいな、なんて想いながら、

なんでもないカレーの事を思い出すのです。。。


2013年5月30日木曜日

黄金比率のタンドリーチキン @ セクションドール 京都神宮丸太町


G.W.最終日、

横浜から夜行バスに揺られて早朝に京都下車。

おなじみの第一旭で朝ラーをキメ、



京都タワーの下の銭湯でひとっ風呂浴び、

自転車をレンタルして気持ちよく京の都をポタリング。

晴れた春の朝の京都の街ほど、

ポタリングに最適な街は無いかもしれない。

風も無く、坂も無く、見てるだけで楽しい街並み。





ぽたぽたしつつ平安神宮周辺へ向かい、

昼メシは気になりまくってたお店、





タンドリーチキン一本勝負という漢なお店。

店内は四卓八席のみ。

BGMはクラシック。

上品なテーブルや椅子やカトラリーに、

アルチンボルトのだまし絵が一枚飾られてるだけのシュッとした店内。

フレンチにでも居る様な雰囲気。


そしてもちろんオーダーはコレ。





黄金比率のタンドリーチキンプレート


ってか、コレしかないんですけどね。


タンドールでは無くて、電気オーブン(たぶん)で丹念に焼き上げられるのは、

黄金比率と謳う調合のスパイスで漬け込まれたチキンと季節の野菜。


コレがね、もう、



美味いのなんのって!!!!



ターメリックやカイエン、クミン等スパイスの風味一つ一つがしっかり感じられる味わいに、

オリーブオイルで旨味をプラス。


焼き加減もさすがに絶妙で、

皮目はパリッと焼き上がり、身はぶりっぶりのとぅるんとぅるん。

なるほど、直球一本勝負されるだけの事はあるなー、と。


プレートの野菜も濃い味わいで、

甘みや苦味などそれぞれのキャラ立ちしっかり。


そして添えられたパンで皿に残ったオイルをすくって、

チキンや野菜達と一緒にほおばれば、


まさにゴールデン!!!!!




もう、鶏にぶっ叩かれたかの如き衝撃の旨さでしたよええ。


カウンターというかお店の壁に、

スパイスの名前と分量がデカデカと殴り書きされていたんですが、

アレの通り作ってもコノ味は出せないんだぜコノヤロー!

ってゆー、オーナーさんの自信をひしひしと感じました。




まじリピート間違いない。



2013年5月28日火曜日

黄金週間2013



沖縄で結婚式に出て、

酒を浴びて、

東京へ。


まずは偶然、伊藤忠青山アートスクエアで開催されていた

自転車博覧会へ。


まさかPenの美しい自転車特集で見て「ふおおお!」ってなった、

ケルビムのコレの実機が見れるとは。


とにかく美しかった。。。

他の自転車もおもしろく、さすが都会、

オレも歩けばおもしろいモンに当たるわ。



いい寄り道が出来たトコロで、本来の目的へ。

まずはワタリウム美術館、

JR展『アートで世界は変わっていく』。



展示内容はTEDやDOMMUNEでほとんどネタバレしていたので、

新鮮味こそ無かったけれど、

やはり目の前で作品を観れたのは嬉しい。

圧倒的に同世代のお客さんが多いのもなんだか嬉しかった。



そしてDOMMUNEスタジオへ。



この日はKAITOさんとUKテックの重鎮STEVE BICKNELL氏の二本立て。

夜毎に部屋でお世話になってるストリーミングが行われている現場の、

生の空気を存分に味わった。



翌日は21_21DESING SIGHTでの

デザイン あ 展。





展示というよりはもうテーマパークの様な様相。

だけど、なぜか騒がしいとか煩いとかは全く感じずに、

本当に賑やかで明るくて素晴らしい空気。

こんなに笑顔が溢れたポジティブな雰囲気の展示は初めて体感した。

多幸感をお土産に、会場を後に。

単純だけど、家族で行きたくなった。笑



そこから東京国立近代美術館MOMATの

フランシス・ベーコン展へ。


凄い絵。

好みでいうとあまり好きなタイプの絵では無いんだけど、

やっぱり一枚の絵が放つ膨大なメッセージと、

それを突き放す様な表現。


具象であるが故に引き立つ「畏れ」が、

観る者の「怖れ」に繋がり、

「己」がなんたるかを再認識させられるかの如き作品群。


恐かった。。。。、




そして、岡本太郎記念館での、

『PAVILION』展へ。



chim↑pomの展示のボリュームと内容に少しガッカリしつつも、

この展示が行われた事の心意気に打たれた。

実際に行動しカタチにし続けるchim↑pomの面々はやっぱり凄いし、

その若い勢いを受け止める記念館側の度量も素晴らしい。

こういう企画がどんどん増える事を願うし、

あればどんどん足を運ぼうと思う。


太郎さんのアトリエやリビングを観るだけでも、

岡本太郎記念館には行く価値アリ。


そして、

マジでこう思いました太郎さん。






渋谷駅に戻って、

東急渋谷駅の跡地、エキアトで行われていた

Shibuya BEER Terminalでビールを軽くひっかけ、





横浜フリューリングスフェストでしっかりひっかけ、





中華街という名のテーマパークを徘徊して、





関東を脱出。



すんげー駆け足だったけど、

インターネットやSNSで拾った情報を、

こうやってフィジカルで体感する事の楽しさを再認識する旅行になった。


やっぱり去年のGWに東北に行った際に強く感じた、

『現場に行って、感じる事』の大切さは、

どんな場所やどんな事でも当てはまる事で、


その経験が想像力に幅を持たせ、

その想像力がまた足を動かす原動力になる。



これからもフットワークの軽くいられるウチは、

どんどん動いていこう。




息切れするには、まだ早い。



2013年5月26日日曜日

カシミールカレー @ デリー上野店 東京上野


ファッキン・シティ・凍狂に来たからには、

名店の一つは攻めとかなってコトで。


沖縄でゴカルナのMサさんからも「エグい」のお墨付きを頂いて、

前々から行ってみたかった日本カレーの聖地の一つ(?)、


(銀座が本店だと思ってたのは秘密だ)




カシミールカレー(タンドリーチキンセット)



まずはタンドリーチキンとアチャールでビールぐびぐびやっていたのです、

タンドリーチキンの時点で充分エグい。


待望のカシミールが到着して、

香りがもうグイグイきよる。

そのへんの草食系男子なんかもう、香りだけで卒倒すんじゃねーかと。


だが!!

香辛料系男子のココロは踊る!!!

それはもう朝が来るまで!!!!



一口目でガツンッッ!!!とくる辛さ。

コレは確かにエグい。



これはもう、



と・ま・ら・な・い!!!!!!!

ロマンティックが!!!!!!!



ただただ『辛い!旨い!』の反復横とびを繰り返す。

食後は汗だくで凄まじい爽快感。


そんなに難しいスパイスを感じるワケでもないんだが、

ものすごく旨い。いわゆる中毒系。


丁寧な仕事と、スパイスへの理解の深さでこんなトコまで行けるのか、と。


感動ですわ。



本当に、カレーは宇宙ですわ。