2012年10月8日月曜日

シオヘイ買物帳vol.1 @ アート・イン・ナガハマ 2012.10.06


週末に長浜で開催されていた
『アート・イン・ナガハマ』
にて


作家さんと直にお話させてもらって、買い物が出来る
とても贅沢な事だと思う


素敵な買い物、させて頂きました






内崎徹さんの器

深ーい緑で、使う人の事をとっても考えられた手仕事
すごく、すごくお気に入りです




大沼薫さんの真鍮と銀の指輪

ANIKULAPOさんの真鍮コンチョ付きヘアゴム

ひねくれ者の自分にはひねくれた指輪を
ヘアゴムにはピースな絵柄が





今回の戦利品はANIKULAPOさんの真鍮×ピアス
(左から二つ目)

左の○は吉祥寺で出逢ったcirculythmさんのモノ
友達が買って送ってくれた大事なピアス

右の□は仙台に行った時にふらっと入った古着屋さんにて
四角スタッズをピアスにしたモノ
旅の思い出

右から二番目の△は沖縄の大好きな銀細工作家・喜舎場智子さんと
大好きなお店STOMPさんが一緒に造ったモノ
一回無くしちゃって、コレは二代目(笑


これで○×△□が揃った
この地味な達成感がとても嬉しい




一つ一つに、思い出とか、意味とかがある

そんな買い物が出来るありがたさ


岡本仁さん曰くご自身を(というかご夫妻揃って)、

「ショッピング・シンドローム」
(買物症候群)

と、おっしゃていたけど
ものすごく共感いたします笑



散財万歳。


2012年10月4日木曜日

部屋とオプスレイと私。

愛する貴方の為~。

そう、愛する家族や友達が住む沖縄の為に!!
自分は安全が確保されていない、オスプレイ配備に反対します!!!


ってワケじゃないんですけどね。
いや、もちろんそれもあるけど。


部屋でIWJの基地封鎖の模様をライブで見て、数日経って、
今回のオスプレイ強制配備騒動についての、自分なりの考察とまとめを書き留めておこうと。




まずはオスプレイの安全性云々については、正直そこを争点にする事が違うかな、と。
安全性に関してはいろんなデータが散見されて、イマイチ判断しかねるし、
オスプレイに乗るのは米兵な訳で、もしオスプレイが事故って一番危ないのは米兵。
だから、米軍側も出来る限りの安全確保はするだろうと思うし。


問題は配備や運用に関して、


”住民の意思が反映されているか”


ということと、


”安全への配慮が成されているか”


ということ。



沖縄県議会や県内全議会が抗議決議した中での強行配備。
コレはもう明らかに県民の意思をおもっきりシカトしてる訳だし、
配備初日から飛ばないっつってた住宅地の上空を飛んでやってきたあたり、
もう沖縄県民の安全への配慮なんか微塵も感じない。


要は、ナメられてるワケだ。

アメリカに、そして日本政府に。


それはめちゃくちゃ腹立たしいけど、実際に止める手段を自分達は持っていなくて、
何故か同じ日本人、同じ県民である警察官に怒りをブツけたりしてしまう。


違う違う、そーうじゃ、そうじゃなーい~

それは愛じゃない~~



やっぱ戦う相手を見据えていかなきゃでしょう。


もっと根っこの部分を。


今回の普天間基地でのオスプレイ強制配備による基地閉鎖行動は、
結局は警察による強制排除、オスプレイも配備され運用されてしまうだろけど、
ただ、運用されたからといって、しゃーないねってワケにはいかない。

本当に配備運用が必要なのかを納得出来るまで追求し、
出来る限り安全性を高めるよう求め続けていく。
それを体制が怠るようなら、配備を解除するように求める。

そして高江ではまた新しいヘリパッドを造ろうとしていて、
住民の皆さんは(たしか)2007年からずっと抗議を続けている。


シンドいかもしれないけど、声を挙げ続けるしかない。




震災から原発事故があって、大飯原発再稼働の時や、
北九州瓦礫受入れの時、はたまた京都市長選や山口県知事選など、
今回だけじゃなくて、至る場面で自分ら”国民”は『敗北感』を味わったと一年半だったと思う。



この一年半で痛感させられたのは、
『あまりにも遠い政治』と、圧倒的に足りていない体制側の『説明と配慮』。

何故、こんなにも政治が遠いのか?

何故、こんなにも体制側が好き勝手出来ているのか?


今まで、我々が『無関心』だったからだ。

関心を持たず、勝手に政治をさせていたから、
その体制のまま、好き勝手やられてしまっているのだ。

まずは、『無関心だった罪』を反省しなきゃいけない。




でも、まだたった一年半。

戦後70年近くかけて築かれてしまっていたエセ民主主義を
(震災や原発事故という大きな出来事があったとはいえ)、
たかが数年でどうにかしようなんて、都合の良すぎる話だし。

だからこそ、これからは政治にも目を光らせ、積極的に参加し、
不満や不安には声を挙げ、時には戦う気概を持っていかなきゃいけないと思う。

一人だけでは何も出来ないかもしれないが、
一人が変わらなきゃ何も変わらない。

使い古された言葉だけど、言葉通りだからこそ使い続けられてるのも事実。


この時代のこのタイミングに、日本に生きていて、
もしかしたら大きな変化が起こるかもしれないというワクワク感が正直自分にはあって。

なるべくならその変化はイイ変化であって欲しいからこそ、
ホントーーーーーーーーーーーに微力ながら自分が信じられる動きに加担していきたい。

現在の混沌はある意味とてもスペクタクルな事だと思うし、
その混沌の瞬間を、ネットを介して部屋の中で目の当たりに出来たり、
その気になれば現場に行って生で感じる事だって出来る。

というか、なるべく現場に参加し体感して、
その瞬間瞬間の自分の意思を確認したい。

そして、その自分が味わった感覚を消化して、
自分の考えをこうやって部屋から世界に発信出来る。



今回のオスプレイをキッカケにして。

次に自分はどうするべきか。

離れた部屋からでも出来る事はないかを、

考えて、声を挙げて、動いて生きたい。


なにより自分が楽しく生きる為に。

2012年9月26日水曜日

侮りがたし、彦根。 2012.09.22

夜勤明け、DMを頂いて気になっていたCaro Anjeloさんにて開催されていた、

6SHiKi Tour見に彦根へ。


前々から帆布モノが気になっていたし、ちょうどバックパックが欲しかったので、

なんとか開催中に行きたかったので、寝ずに電車に揺られ、

オレの脳も眠気に揺られ、変なテンションで彦根に到着。

もうこの時点でなかなかのネムハイ!いやっほぅ!



前に彦根に来た際に気になっていた、駅前のレンタサイクル、

めぐりんこさんでロードバイクをレンタル。やっすいのなんのって。

んでなにより受付のオネィサンが可愛いのね。

笑顔がとてもステキなのね。おじさんたまらんよね。

あ、あと常連っぽいチャリ好き丸出しのおっちゃんもいろいろお節介やいてくれてね(白目)


そんで久しぶりにロードに跨ったらね、もーね、楽しいっす!!!

どこまでも行けちゃう!アタシ、どこまでも行けちゃうんだから!!!

みたいなね、少々キケンなネムハイでロード漕ぎ漕ぎ、ふた駅向こうまで。



んで、ここもめちゃ気になってたけど、ちょっとアクセスしづらい場所だったんで

ずっと来れなかった、イタリア食堂FUKUMOTOさんへランチしに。



佇まいから期待値高まるぅ!

滋賀でこんなカンジのお店、ホント見つかんなかったから(泣)


到着してチャリを停めて入ろうとすると、中からドアがオープン。

おお、こーゆーのが嬉しいのですよ、イイネーイイネー。


お店はカウンターにテーブル席3つのこぢんまりしたまさに『食堂』。

自分がカウンターの端に案内されて、ハイ満席。イイネーイイネー。


とっても明るい店内で、カウンターからすぐの丸見え厨房では、

シェフがストーブ4つ、パスタ網4つを軽やか~に振るい、

奥さんらしき方は気持ちのいいサービスを振りまきながら、ドルチェを仕上げたりも。

で、バイトの男の子なのかな?この子がなかなかにイジリ甲斐がありそうでw

厨房内でも三人声を出し合って、時に男の子をイジってw、明るいフンイキ。

イイネーイイネー。すでに美味しいよー。


久しぶりに仕事を見るのを楽しみながら、料理が出来るのを待てるお店に当たった。

で、ランチはコースでサラダ・パスタ・デザート・紅茶orコーヒー。

スタートのサラダもたっぷり、いろんな野菜が入ってて嬉しい。


それからメインのパスタ。

季節野菜のトマトソーススパゲティ。

ブロードの優しい味と野菜の甘みを活かすソースが美味しい~。家ではこうはいかない。


スパゲッティの茹で加減がいわゆるアルデンテでっせ!ってカンジの芯の残し方だったけど、

個人的にはもうちょい茹でて柔くなった方が好きだな。

でも、充分満足出来る味です、ハイ。


そしてエスプレッソとデザートのイチヂクとフレッシュブルーベリーのタルト。

タルト・クラスタとしては頼まずにはいられないワケで。


このタルトがうめぇのなんのって!!

ナパージュしまくりでボディビルダーの鍛え上げた筋肉宜しく、

テッカテカなんだけど嫌な甘さは無くて、イチヂクとブルーベリーの酸味がしっかり効いとるのね。

んで、タルトはサクッとしてるんだけどしっとりしてて、バターの香りもしっかり感じる。

うみゃーうみゃー!!イイネーイイネー!!!大満足。


今度は夜にしっかり食事しに来ますよコレは。めっけためっけた。



満腹!とは言わないけど満足して、本来の目的であるカバンを見に。

展示されてるリュックとメッセンジャーで悩みまくった後、

結局カタログ見ながらバックパックを客注するってゆーね。

時間かけた上にお手間までかけてしまってスイマセン。。。



そして木ノ本に戻ると、お寺でなんか蝋燭灯したり、蛙が光ってたりしてね。

夏、完全終了のお知らせ~ってなモンですかね。



2012年9月21日金曜日

秋晴れの早朝は神社仏閣がよく似合う。

昨日、今日と続けて秋晴れの気持ちイイ天気。

朝っぱらからママチャリこぎこぎ、昨日は高月にある渡岸寺へ。

国本の十一面観音さまにご拝観。

写真撮影禁止だったので、ウェブからの写真で。


平日の朝イチだったので、一人でじっくり拝観させてもらって、

解説のおっちゃんともゆっくりお話させてもらいました。

表情豊かな観音さまと、お香の香りと朝の空気が心地よい、いい時間。



そんで、今日も気持ち良い朝だったのでママチャリこぎこぎ、

大音にある伊香具神社へ。



境内入口の特徴的な鳥居と、立派な杉の木かな?がいっぱい立っていて、

ゆったりとした時間の流れていました。

境内までのアプローチも凄く気持ちのいい道。


朝早くの人気の無い神社仏閣、大好きです。

いい時間。




始めよう始めようと思いながらも、いつの間にやらこんなに月日は経ってしまっていて、それでもやっぱり備忘録的にでも文章にして残しておきたいことを、つれづれなるままに書き連ねようと、やっとこさ始めたブログです。


まずは、やるべき事があるだろう、と。


以上。