2013年4月20日土曜日

2013年の桜


大阪・なんば、大阪城付近、天王寺など








滋賀・高月、余呉湖、長浜城下豊公園














内地の儚くて淡い桜も、コレで見納めかな。





完全食セット @ 野菜を食べるカレーcamp 大阪駅エキマルシェ


『外食はエンターテインメントであるべきだ』


んまー、そこまで言うと大げさかもしれないけども。



確かにお金払って外に食べに行くなら、

やっぱどっか非日常に連れてって欲しいじゃないですか。

そんな願望を叶えるお店がコチラ。



さながら、


「ワタシをフェスに連れてって!」的な。

原田知世大好きです的な。



もともとはファッキンシティ凍狂は代々木にて、

『カレーのライブ調理』なるスタイルで大人気を博したお店の関西進出店らしいですハイ。



名前の通り、野菜たっぷり入った一日分の野菜カレーに代表される、

野菜たっぷりのカレーが売り。


自分はその一日分の野菜カレーに鶏手羽の煮込みをプラスした、

その名も完全食セットをオーダー。




熱ーくなった鉄鍋に、

トマト、イエロートマト、れんこん、ししとう、ナス、カボチャ、ジャガイモ、
しめじ、えのき、マイタケ、さつまいも、パプリカ、小松菜、合挽肉。

そんで完全食セットだとそこに柔らかく煮込まれた鶏手羽が二本。


なるほど、コレは確かに完全食。

これを1Kちょいで食べられるっつーのも嬉しい。


マイルドで食べやすいベースカレーに、

生野菜をたっぷり加えて小気味よく中華鍋で炒める姿は確かにライブ感アリ。


スタッフさんはサファリハットにTシャツ姿のキャンプルックだったり、

スプーンがシャベルのカタチだったりと、

小ワザも効いててなかなかの原田知世的フェスに連れてってもらえた感覚を味わえたりして。


これが大阪駅にあるってのがかなり有難かったりして。


感動とかはないけど、

またお世話になると思うし、

誰か連れて行きたくなる楽しいカレー屋さん。


カレーは宇宙であり、エンターテインメントでもあるワケですね。

わかります。


2013年4月9日火曜日

シオヘイ買物帳5 Spring has come



春ざんす。

出会いの季節ざんす。


出会いとは消費ざんす。



そんな春のお買い物。






下に敷いた自転車柄のてぬぐい。


いろんな種類のチャリンコが楽しい。


bugのキウチさんがこーゆーの持ってて、


実はずっと欲しかった。。。


京都で偶然の出会い。


即、お持ち帰り。






三日月は、栓抜き。


大好きなデザイナー、大治将典さんのFUTAGAMIシリーズ。


昔、雑誌で見かけてずっと欲しかった。


前にその話をしていた毎度お世話になってます、


Caro Anjeloさんから「入荷しましたよ」の連絡を頂いて。






CDは大好きなやけさんの新作、


sunny new life


前作の名盤、THIS NIGHT IS STILL YOUNGからもう二年以上も経ってたのですね。


今作もたっぷりのドリーミーミュージック成分。


野に咲くヒナギクの様に、


ふとした時に楽しい気分や癒しをもらえそう。


やけさん、今季もお世話になります。



やけのはら 「D.A.I.S.Y.」 (Official Music Video)




2013年4月4日木曜日

激辛ビーフカレー(連食) @ Spice Curry kamal 京都三条



若き日は裏原カルチャーにドップリ憧れる青春をおくりまして。


そんな自分にとっては憧れのショップがあったワケですよ。



そう、



伝説的カレーショップGHEE。




え?そりゃカレーですよ。

カレーは宇宙ですよ。





残念ながらもうそのお店自体は無くなってしまっているけれど、

かの某NIGO氏が再現したりしたってハナシはチラチラ入ってきてて。


そしたら、京都にもその後継店が出来たと。




行きますよそりゃあ!

意気揚々と行きましたよそりゃあ!!




夜の営業が始まってすぐに滑り込み。

オッサレーな内装にワインがあったり、

サラダや一品料理があったり、しかもそれがハーフで頼めちゃったり、

おお、カレーもコンビネーションしちゃえるんスカ!?

ゴハンの量も細かく設定していいんスカ!??

あ、フレッシュの野菜ジュースとかもあるんスネ!




なんかもー、ね、カユいトコに手ぇ届きまくりっつーか、

ぶっちゃけビジネス感ビシビシっつーか、

そーゆートコも含めて好印象デスヨ!!!

BGMはダブデスヨ!!!



ハーフのポテサラつつきつつ、キマしたヨ!!



もちろんコンビネーション。

激辛ビーフカレーとほうれん草のカレー。




で、







ウマくて二週間後にまたイッちゃったよね。




今度はランチで。

激辛ビーフカレーと野菜カレー。




ほうれん草のカレーは焼チーズONがデフォで、

いわゆるサグっぽいカンジではなく、

ほうれん草自体がちゃんとカタチを残していて、

さながらほうれん草のマサラ炒めって印象。

ほうほう、こーゆーアプローチもアリですな。

ってか好きですな。


野菜のカレーはフェネグリークの甘い香りと、

たっぷり野菜の甘みが特徴的。

5種類くらいかな?の野菜がゴロゴロ。

なんとも優しいカレー。



そしてなによりこの激辛ビーフカレーがクセになる。

このルーで唐辛子三本入ってたよね。

そりゃ辛いよね。

でも、ウマいんだコレが。

牛のスネ肉とかモモとかの赤身だと思うんだけど、

それもいい具合にホロホロになってて食べごたえも充分。


こんだけ辛くてウマいっつーコトは、

相当の油つかってますヨねー。

なんせ辛味と油は相性グンバツですモンねー。

合わさるコトでマツコもデラックスになっちゃいますヨねー。



ここまで思いっきり油使える様にならなければ、

と、間違った決意を固めるワケです。ハイ。


デブまっしぐら!






2013年3月25日月曜日

うーららーうーららーうーらはららー

 





この二つの記事を読んでの自分なりの考察を、
Twitterで書こうと思ったけど結構長くなりそうだったのでこちらに書いてみる。


自分がファッションに興味を持ち始めた思春期。
世の中はまさに裏原ブーム真っ只中だった。

NOWHEREのアンダーカバーとエイプに代表される、
ストリート発のドメスブランドが隆盛を極め、
どこかしらか入荷日を知ったニンゲン達はショップに行列を作り、
人気商品は即完売、そして転売へ~
と言った、いわば”裏原バブル”を雑誌やネットの向こう側の世界として憧れ、
沖縄にそれらのブランドが降りてくるのをチェックをするため、
足繁くストリート(国際通り周辺)に通い、各ブランドの新作を眺めては嬉々としていた。


今思うと、何故あんなに憧れていたのか?


改めて考えてみると、裏原カルチャーには”文脈”が確かにあった。


音楽との密接な関係性や、
スケーターやサーファー等の西海岸的なカルチャーとの繋がり、
親交の深いブランド同士の付き合いからまた新しいモノを生み出したり、
そしてそれらが、ストリートから産まれた、という物語性が一番の特徴であり、
自分を含めた少年たち(或いは少女たちまでも)に強力な訴求力をもたらし、
それはファッションというカタチでビジネス的成功を収めた。

そこから感じ取る非現実的現実感とでもいうか、つまりは、

『好きな事を仕事にしている』
『仲間たちと楽しくビジネスが成立している』

そういった大人達がいるという事を将来の自分の重ね合わせていたのだと思う。

間違いなく、自分はそうだった。


ファッション自体も、古着をベースにその時代性を付与したデザインのモノが多く、
自分の好きなカルチャーを着ている感覚を抱く事ができた。

そうやって、好きなカルチャーをバックボーンとしているブランドを好きになったり、
デザインから入ってそのブランドのバックボーンとしているカルチャーを掘り下げたりと、
ファッションがカルチャーの入口として機能していた。


「何故その服を着るのか?」


その理由付けは必ずしも要るモノではないし、
「カワイイから」の一言で済む話かもしれない。

でも、そうやって掘り下げていく事でお気に入りのTシャツがアートピースになったり、
履いているスニーカーが会話のキッカケになったりする。
そうなるとファッションは本来の体温やTPOの調整といった基本的役割の上に、
自己表現として昇華され、それは間違いなくコミュニケーションになる。


『ファッションとはコミュニケーションである。
 そして、オシャレとは考える事である。』


これが自分の辿りついたファッションへの回答であり、
今後も生きていく限り続けていく娯楽の一つ。



その楽しみをくれた”裏原系”に、心から感謝と尊敬を込めて。


2013年3月21日木曜日

関西旅行 @ 2013.3.7~11


仕事をそそくさとアガって、

向かうは西の都、大阪。


友人に会わせてもらったり、

TRUCKでダラダラしたり。

やっぱり都会は苦手だな、と再認識したり。



京都では

寝坊して嵐山に行けなかったり、苦笑

やっと恵文社に行けたり、

イル・ギオットーネで感動しまくったり。



奈良では

田中一光さんの没後10年展を拝観したり、

セツリュウさんの展示会で靴を注文しちゃったり(!?)。



滋賀では

ちょっとだけ琵琶湖を観たり。





なんだかんだで、

あんなにゆったり旅行したコト無かったから、

それがなんともいい時間やったなぁ。




そして、写真を一枚も撮ってないってゆーね。






そーゆートコあるよねぇ。



2013年3月2日土曜日

100時間カレー・目玉焼きのせ @ Cafe 婆娑羅 うさぎ堂 大阪上本町




カレーの持つ悩みの一つ、


『ウマいソースはウマいカレーたるか』














否!断じて否!!!



そりゃ煮込みゃあウマくなるともさ。

だけど、だけどさ。

ソースで米を食うっつーのはちょっと違う気がするワケですよアタシャあ。。、、、

これに1000イェンは出せんですYO。。。、、




トッピングをヒレカツにすべきだったなぁ、、。。。。






#デブ